新しいパウチスタイルの日本酒『GO POCKET』がイギリス発グローバル情報誌「MONOCLE」に掲載

津南醸造株式会社(本社:新潟県中魚沼郡津南町/代表取締役 樺沢敦/以下、津南醸造)と株式会社FERMENT8(本社:新潟県長岡市/代表取締役 長井隆)において共同開発したパウチ入り日本酒「GO POCKET」が、ロンドンを拠点とするグローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」に紹介されました。 夕日を見ながら日本酒を楽しむ   ■MONOCLE(モノクル)とは 「MONOCLE(モノクル)」は2007年2月に立ち上げられ、雑誌、ウェブ、配信、小売業を併せ持つ、既存の枠を超えたメディアブランドです。スマートジャーナリズム、国際的な認識、シャープなデザインの特徴を持っています。ロンドン本社から年に10回発行され、ニューヨーク、チューリッヒ、東京、香港に支局があります。 [...]

2021-11-05T22:36:03+09:002021年11月5日(金)|お知らせ|

関東信越国税局 酒類鑑評会 純米吟醸酒の部で津南醸造の「霧の塔」が優秀賞を受賞

11月4日、関東信越国税局は酒類鑑評会の結果を公表し、津南醸造の自社銘柄『霧の塔』は純米吟醸酒の部において優等賞を受賞したことが発表されました。 この鑑評会は3部制で実施され、6県(茨城、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野)の187製造場から吟醸酒の部に142点、純米吟醸酒の部に158点、純米酒の部に89点の清酒が出品されました。純米吟醸酒の部においては、最優秀賞1場、特別賞2場、優秀賞53場が選定されました。 関東信越国税局酒類鑑評会は、酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、当局管内で製造される酒類の品質向上を図り、酒類業の健全な発達に資することを目的として行われるもので、今回で92回目を迎える、歴史ある鑑評会です。 令和3年度においても、引き続き鑑評会における評価などを参考にして、世の中から評価される新しい酒造りにより一層積極的に取り組んでいく所存です。   【津南醸造の酒造りについて】 豪雪地津南の中でもさらに山の奥にある津南醸造は、雪のめぐみ、大地の恵みをふんだんに受け、自然の力を蓄えた力強くも優しい味わいの日本酒を生み出しています。   【津南醸造の販売に関する新しい取り組み】 2019年12月から経営改革を実施しつつ、従来の『霧の塔』ブランドに加えて、テロワール日本酒の新銘柄『郷(GO)』シリーズの発売を開始しました。 [...]

2021-11-05T10:16:39+09:002021年11月4日(木)|お知らせ|
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