Forbes JAPANに津南醸造の「月面酒蔵メタバース」構想が掲載されました

津南醸造株式会社(本社:新潟県中魚沼郡津南町、代表取締役:鈴木健吾、以下「当社」)は、2040年の月面醸造実現に向けた当社の取り組みおよび、この度ローンチしたメタバース施設「月面酒蔵 – Lunar Brewery -」に関する記事が、ビジネスメディア『Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)』のWebニュースに掲載されたことをお知らせいたします。

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■ 掲載記事について

■ 記事の要旨と掲載の背景 本記事では、当社代表である鈴木健吾(株式会社ユーグレナ共同創業者/理化学研究所チームリーダー)が推進する、伝統的な日本酒造りと最先端技術(生成AI、発酵科学)を融合させた「スマート醸造」の取り組み、および「宇宙×発酵」の新たな挑戦について詳細に取り上げられています。

特に、以下の点について特集されました。

  1. 月面酒蔵構想: 月に約1000人が居住すると予測される2040年代を見据え、月面での酒蔵建設および発酵技術の研究拠点化を目指すプロジェクトの全容。
  2. メタバース施設「Lunar Brewery」のローンチ: 月面環境における建築や微生物活用の可能性を可視化し、世界中の人々がアクセス可能なメタバース空間として公開。現在はアバター(ペンギン等)を通じた散策が可能であり、今後は国際会議等の開催も予定しています。
  3. 異分野融合によるイノベーション: 宇宙キャスター・榎本麗美氏との連携や、鈴木のバイオテクノロジー研究の知見を活かした「持続可能な食文化」の宇宙展開について。

■ 津南醸造の「スマート醸造」と宇宙への展望 当社は、豪雪地帯・津南町のテロワール(風土)を活かした酒造りに、AIによるデータ解析や最適化を行う「スマート醸造(Generative Brewing Evolution)」を導入しています。この技術は、地上における品質向上や効率化のみならず、資源や環境が制限される「宇宙空間」での食料生産システムへの応用を視野に入れています。 今回のForbes JAPANでの掲載を契機に、技術革新と伝統産業の融合をさらに加速させ、グローバルおよび宇宙規模でのブランド価値向上に努めてまいります。