ブランド米魚沼産コシヒカリを用いた食用米純米大吟醸「GO LUNAR」、バレンタインに向けて一般販売開始

新潟県中魚沼郡津南町に拠点を置く津南醸造株式会社(代表取締役:鈴木健吾)は、同社のフラッグシップブランド「GO(郷)」シリーズの最先端プロダクトである純米大吟醸酒 「GO LUNAR(ゴー・ルナー)」 を、2026年バレンタインデーに向けて一般向けに販売開始いたします。

本商品は、これまで限定的に展開してきた「GO LUNAR」を、より多くの方に体験いただくための一般販売モデルであり、300mlのフロスト瓶を採用した特別仕様となっています。価格は4,500円(税抜)/4,950円(税込)です。

予約販売は津南醸造公式オンラインストアにて開始し、2026年2月10日より順次発送いたします。


「GO LUNAR」について

「GO LUNAR」は、「月面での酒造り」という長期的ビジョンを象徴するプロダクトとして開発された純米大吟醸酒です。
豪雪地帯・津南のテロワールがもたらす超軟水と低温環境、そしてデータサイエンスとバイオテクノロジーを融合した津南醸造独自の“スマート醸造”により、従来の魚沼産コシヒカリが持つクリアさと奥行きを併せ持つ酒質を実現しています。さらにはタンニンの味が加味されることにより、チョコレートや肉料理とのペアリングもおすすめの設計になっています。

本商品は、単なる嗜好品にとどまらず、「日本酒の未来」「発酵の可能性」「地球外環境への挑戦」といった思想を内包した、津南醸造の思想を体現する一本です。

  GO LUNAR の購入はこちらから

バレンタインギフトとして

フロスト瓶によるミニマルで洗練されたデザインは、バレンタインの贈り物としても最適です。
大切な人へのギフトとしてはもちろん、日本酒ファンやテクノロジー・サイエンスに関心を持つ方への特別な一本としてもお楽しみいただけます。

津南醸造株式会社について

Tsunan Sake Brewery, located in a heavy snowfall area

津南醸造株式会社は、新潟県中魚沼郡津南町に本社を構える日本酒を生産する酒蔵で日本有数の豪雪地帯に位置し、標高2,000m級の山々から湧き出る天然水を仕込み水として活用しています。
「Brew for Future〜共生する未来を醸造する〜」をブランドコンセプトに、地元産の酒米「五百万石」を活用した伝統的な酒造りとともに、地元の食用米ブランドである「魚沼産コシヒカリ」を用いたテーブルライス日本酒の生産と販売を行っています。
津南醸造のWebページ: https://tsunan-sake.com/