2026年9月27日、新潟県内の経済ニュースを配信する「にいがた経済新聞」に、津南醸造が9月25日に新潟県内で先行発売した日本酒「GO UONUMA SPARKLING(ゴー ウオヌマ スパークリング)」が紹介されました。
▼掲載記事 【新商品】魚沼産コシヒカリをそのまま日本酒に 精米歩合90%「GO UONUMA SPARKLING」、県内で先行販売
https://www.niikei.jp/2080513/
「食べておいしい米」を、そのまま日本酒に
GO UONUMA SPARKLING は、「食べておいしい米そのものを、日本酒にしたらどうなるのか」という問いから生まれた一本です。原料には酒米ではなく、食用として育てられた魚沼産コシヒカリを100%使用しました。日本酒用に大きく削ることはせず、農家で白米に精米した状態から醸しているため、精米歩合は90%です。お米本来の味わいを生かしつつ、爽やかな酸と炭酸の軽やかさを楽しめる味わいに仕上げています。
商品概要
- 商品名:GO UONUMA SPARKLING(ゴー ウオヌマ スパークリング)
- 原料米:魚沼産コシヒカリ 100%(精米歩合90%)
- タイプ:スパークリング
- アルコール分:8%
- 内容量:270ml(アルミボトル缶)
- 販売:2026年9月25日より新潟県内で先行販売。津南醸造売店のほか、ぽんしゅ館各店、ピアBandai など県内の観光・土産施設で順次取り扱い予定。全国での本格販売は2027年春以降を予定しています。
津南醸造は株式会社FERMENT8の技術協力のもと、2023年から魚沼産コシヒカリを原料とする日本酒造りに取り組んできました。手に取りやすい缶のスパークリングで、魚沼のお米のおいしさを新しいかたちでお届けします。新潟にお越しの際は、ぜひお手に取ってみてください。
掲載いただいたにいがた経済新聞の皆さまに、心より御礼申し上げます。


