「田人馬(TA-ZIN-BA)白」がThe New York Times Style Magazine:Japanに掲載されました。

“ 田人馬 TA-ZIN-BA White” Sake Wins Silver Medal at the The International Wine Challenge (IWC)

津南醸造株式会社(本社:新潟県中魚沼郡津南町 代表取締役:樺沢 敦 以下、津南醸造)は、2020年4月から三馬力社(新潟県中魚沼郡津南町)と馬耕による日本酒造りプロジェクトをスタートし、“馬耕”によって作られた米を醸したテロワール日本酒『田人馬(TA-ZIN-BA)白』が、The New York Times Style Magazine:Japanに掲載されました。

“ 田人馬 TAZINBA White” Sake Wins Silver Medal at the The International Wine Challenge (IWC)
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❒三馬力社とは
株式会社三馬力社(さんばりきしゃ)は、馬搬、馬耕などの畜力を生かした農林畜産業の技術研修・指導と、実践及び普及啓発活動を通して、地域と資源の特長を生かした地域活性化・地域再生に資する事業ならびに事業支援を行い、伝統技術の継承発展と、広く持続可能な社会に寄与することを目的として農林畜産業および生産物の加工流通、酒の製造販売、馬の調教・売買・レンタルなどの事業を行っています。

❒【田人馬(TA-ZIN-BA)】とは
2020年、春。途絶えつつある馬搬・馬耕の技術を継承する数少ない馬方・岩間 敬氏を中心に、新潟県津南町で“馬耕”による日本酒作りが始まりました。馬が人とともに田畑を耕し、その土地の草を食み、馬糞は肥料となって田んぼに還る。田・人・馬が三位一体となって育てた無農薬の酒造好適米「五百万石」を使用し、日本の原風景の素晴らしさと伝統文化を世界へ届けられる唯一無二の日本酒が、「田人馬」です。

ワインの世界では、地の味を最大限に活かす土壌を「テロワール」と呼びますが、山水の恵みをたっぷりと受け、馬耕を繰り返すことで土本来の味わいを蓄えた土壌は、まさに日本が世界に誇る“ジャパニーズ・テロワール”と呼べます。「田人馬」では、この“ジャパニーズ・テロワール”から生まれたお米の特徴を生かし日本酒が作られました。

“ 田人馬 TAZINBA White”ーSustainable sake rice making method by Tsunan sake brewery and Sanbarikisha in Tsunan, Niigata

❒商品情報
~田人馬 白~
圃場のある津南町の地元酒造会社「津南醸造」が、磨きの技を生かして醸す山間に流れる清流とふわりと繊細な雪を思わせる純米大吟醸。

原料⽶ 米(国産)・米麹(国産)
 原材料生産地 津南産五百万石100%使用
 精⽶歩合 50%
 お酒のつくり 純米大吟醸
 アルコール度数 17%
 醸造年月 2021年3月
 醸造者 津南醸造株式会社
 内容量 720ml

❒馬方・岩間 敬 プロフィール
1978年、岩手県遠野市生まれ。23歳頃から馬搬に興味を持ち、遠野で当時現役だった菊池盛治氏・見方勝芳氏の2人のベテラン馬方に師事し技術を習得。農林業に従事しながら、馬搬・馬耕技術の後世への継承と“はたらく馬”との暮らしを広く紹介することを目的に、「一般社団法人馬搬振興会」を設立。代表理事として全国で技術指導、普及啓発活動を行っている。2020年に(株)三馬力社を設立。馬耕で耕し、無農薬で育てた酒米から日本酒をつくるプロジェクトに挑戦するとともに、馬と人がともに働く機会の創出に挑戦中。また、西アフリカでの馬耕指導をはじめ、畜力活用技術指導による国際貢献にも尽力。

2011年 英国馬搬技術コンテスト・シングル部門優勝
2012年 岩手県競馬・馬事文化賞受賞
2012年 欧州馬搬選手権シングル部門7位

▷商品の購入ページ
https://tazinba.jp/product/shiro/

【津南醸造の酒造りについて】
豪雪地津南の中でもさらに山の奥にある津南醸造は、雪のめぐみ、大地の恵みをふんだんに受け、自然の力を蓄えた力強くも優しい味わいの日本酒を生み出しています。