このたび、Webメディア「にいがた経済新聞」に、当社と株式会社当間高原リゾートが運営するリゾート施設「ベルナティオ」との連携を紹介する特集記事 『30周年企業が挑む“地域共創” ベルナティオ×津南醸造、「大人のチョコダイヤモンド」に込めた思い』 が掲載されました。
記事では、両社がともに30周年の節目を迎えることを契機に共同開発したスイーツ「大人のチョコダイヤモンド」を入り口に、地域とともに歩む商品づくりや、「地域全体をどう体験してもらうか」という発信の取り組みが紹介されています。当社からは、蔵人・半戸高明、統括マネージャー・金子光子が取材にお答えしています。ぜひご覧ください。
商品「大人のチョコダイヤモンド」について
ダイヤモンドをかたどったチョコレート菓子で、当社の純米大吟醸「つなん 白」を使用しています。チョコレートの内部には、新之助と酒米「五百万石」をブレンドした米粒をミルフィーユ状に層づけし、粒感のある食感とお酒の香りを表現。表面のラインは、地域を流れる信濃川をイメージしています。
30周年を契機にした地域連携
ベルナティオの田村一樹支配人が、30周年を機に「地域とともに」という理念を形にしたいと考え、同じく2026年1月に30周年を迎える当社へ提案したことから、本企画は始まりました。単なる商品コラボにとどまらず、「この土地だからできる体験」をともにつくるという思いで協業しています。
酒米「五百万石」がつないだ地域の物語
当社は1996年、「酒米農家を守りたい」という思いを背景に設立されました。五百万石は栽培管理が難しく、生産農家が減少しています。今回、その酒米を商品に組み込むことで、地域の生産者とともに歩んできた歴史を、味わいとともにお届けしたいと考えています。
「点」ではなく「面」で地域を発信
宿泊・食事・日本酒・地域体験を一つの流れとして結び、ホテルと酒蔵が互いを補い合う——。記事では、個々の商品(点)にとどまらず、地域そのものの魅力(面)を編み直して発信していく、両社の取り組みが紹介されています。
記事情報
- 媒体:にいがた経済新聞(Webメディア)
- 記事名:【特集】30周年企業が挑む“地域共創” ベルナティオ×津南醸造、「大人のチョコダイヤモンド」に込めた思い
- 公開日:2026年5月31日(初回掲載:2026年5月20日)
- 取材協力(当社):半戸高明(蔵人)/金子光子(統括マネージャー)
- 連携先:株式会社当間高原リゾート「ベルナティオ」
▶ 記事を読む:https://www.niikei.jp/2070246/
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